
<事業提案>
たった一度読まれただけで捨てられる新聞、まるで生鮮食品のように短命です。誕生日が命日、生まれたままの姿で
あっても世間からはごみと呼ばれ、肩身の狭い思いがつのります。
半年分の新聞は、樹齢20年を超える樹木1本分に相当し、捨てられたあとはそのほとんどが焼却されています。
この焼却コスト、1kgあたり30〜50円と思った以上に高いという現実をご存知ですか?
ごみ処理に向けられる行政コスト(皆様の税金)は年々増加傾向にあり、ごみの増加もとどまる所を知りません。
このままでは日本列島全体が大きなごみ捨て場と化し、いずれ隣国にその処理を依存する時代がやって来るでしょう。
途上国の森林資源を伐採し、十分に活用しないまま廃棄物というレッテルを貼り、あげくの果てにはその捨て場までも他
国に求める。そのような時代の到来を誰も望まないでしょう。
そこで、私達は新聞を森林資源と考え、最も身近にある自然エネルギーを一人一人が認識し、もっと大切に活用しよう
という意識が芽生える社会を求めています。
そのための施策として、以下にご紹介する「新聞リサイクル促進システム」の開発・普及活動を推進しています。
◆新聞リサイクルの現状と分別促進による行政コスト削減提案◆
◆地域通貨ペパを活用した新聞リサイクル促進システム◆
◆システムの入口から出口までのイメージ◆
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